訪問入浴サービスを受ける際に準備しておくものとは?

訪問入浴サービスを利用することで、身体の汚れを落とすだけでなく、気分も爽快になることかと思います。

しかし、折角サービスを受けている方が気分爽快!となった隣で、「しまった!あれを準備してなかった!これを忘れていた」と慌てたくないですよね。

そこで、訪問入浴サービスの当日にアタフタしなくて済むように、訪問入浴サービスの際に準備しておくと良い物と、心構えを紹介していきますので、参考にしてください。

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訪問入浴時に準備しておくと良い物

訪問入浴の場合、入浴に関する備品は基本的に家族が準備することになります。依頼する事業所によっても変わりますが、以下の物を準備しておけば問題ないでしょう。

・タオル1~4枚程度

・バスタオル1~2枚程度

・洗体用タオル1枚

・着替え一式(リハビリパンツ・オムツ等含む)

・シャンプー、リンス、ボディソープまたは石鹸、洗顔料

また、入浴後に貼るシップや塗り薬などがある場合も、準備しておいた方が良いです。

また、事業所によっては印鑑やサインが必要となる場合もありますので、事前の確認が取れるのであれば、当日アタフタしなくて済むよう、確認を取っておきましょう。

訪問入浴前の心構え

訪問入浴を利用するにあたり、浴槽を設置する場所が必要となります。浴槽の大きさとしてはザックリなイメージですが、シングルサイズのベッド1つ分と考えて頂ければと思います。

あらかじめ浴槽の設置場所を決めておき、浴槽が設置可能なように、物を片付けておきましょう。

お勧めな場所としては、介護が必要な方の負担を極力減らすことのできる、ベッド横となります。(移乗時に負担が少ないため)
また、浴槽は組み立て式のため、ベッドの大きさをそのまま運ぶわけではありませんが、浴槽の設置場所までの道上に置いてある邪魔な物も片付けるようにしておきましょう。

さらに、訪問入浴で使用した浴槽内のお湯については、ご自宅のお風呂、またはトイレに流すことが多いです。ご自宅のお風呂場やトイレを見られることに抵抗がある方は、その旨を伝えておき、別の方法をとってもらうか、または見られても問題ないように掃除などをしておいた方が良いですね。

まとめ

訪問入浴には、浴槽を設置できる場所と入浴時に必要になるものを一式揃えておけば大丈夫かと思います。

訪問サービスに抵抗がある方もいるかと思いますが、実際に訪問介護サービスを利用してみた私の感想!でも紹介されているように、訪問される専門職の方とコミュニケーションをとることで気持ちが楽になったり、適切なアドバイスをもらえたりと良い事も多いのです。

訪問サービス関連の知識として

【ストレス!】近所に知られずに訪問介護を利用する方法とは

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なども参考に利用していただけると良いかと思います!

在宅介護を乗り切るためにも、様々なサービスを活用しながら負担を軽減していけると良いですね!

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