在宅介護で利用できるサービス

これから全てを自分1人でやらないといけない。
そう考えると、息抜きの時間も無いように思え、暗くなってしまいますね。

そんな場合は、下記のようなサービスが役に立ちますので、とことん利用しましょう。

・訪問介護
⇒ホームヘルパーなどが家庭を訪問して、介護や家事の援助をします。

・訪問入浴介護
⇒簡易浴槽を積んだ入浴車で家庭を訪問して、入浴の介護をします。

・訪問看護
⇒看護師などが家庭を訪問して、看護や診療の補助を行います。

・訪問リハビリテーション
⇒理学療法士などが家庭を訪問して、リハビリテーションを行います。

・居宅療養管理指導
⇒医師・歯科医師・薬剤医師などが家庭を訪問して、療養上の管理や指導を行います。

・生活援助型配食サービス
⇒利用者の居宅に食事を配達するとともに、本人の安否確認を行います。

などなど、様々な援助を自宅で行ってもらえるサービスがあります。

介護度認定を受けていれば、介護保険こそ適用されるものの、利用できる金額にも制限があるため、ケアマネージャーや地域包括センターと一緒に、あなたにあったプランを考えてみると良いでしょう。

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