非該当と認定された場合の対応

非該当ですと介護保険が受けられないと不安になるかもしれませんが、安心してください。

2016年6月から以下の新しい総合事業が開始されました。
訪問サービスや通所サービスなどを利用できる、介護予防・生活支援サービス事業
高齢者サロンやいきいき教室などを利用できる、一般介護予防事業

介護予防・生活支援サービス事業の利用条件
・要支援1~2の方
・地域包括支援センターまたは市区町村の窓口で基本チェックリストに回答し、認定された方(当日に結果がわかるため、迅速にサービスを受けれます)
※チェックリストとは…日常生活の状況や心身の状態に関する25項目の質問により、心身の機能が低下していないか確認するもの

一般介護予防事業の利用条件
・65歳以上のすべての方

となっており、相談窓口はどちらも地域包括支援センターまたは
市区町村の窓口となります。

お近くの地域包括支援センター検索 ⇒ 介護事業所・生活関連情報

次ページ:トップページに戻る

前ページ:介護度の決定

トップへ戻る