【ストレス!】近所に知られずに訪問介護を利用する方法とは

「〇〇さんのところ、全然介護せずにお出かけばっかり」

介護サービスを利用していると近所の方からの目って、気になってかなりのストレスになりますよね。そこで、近所に知られずに介護サービスを利用する工夫を紹介します。

広告
広告

買い物はなるべく頼まない

堤防を自転車で走る女性

高齢者にとって野菜や果物、飲み物、トイレットペーパーといった重い買い物は、1番にヘルパーさんに頼みたいところです。

しかし、訪問介護のヘルパーさんに買い物をお願いすると、訪問→買い出し→帰宅→退出と、ヘルパーさんが家を行き来する回数が増えます。

よって近所の方にヘルパーさんが目撃され、知られる可能性が高くなります。ですから介護サービスの利用を知られたくない場合は、家族がネットスーパーなどで買い物を宅配で済ませるか、利用者がスーパーの宅配サービスを利用するなどしてヘルパーさんが家を行き来する回数を減らすことが良いでしょう。

時間を工夫・出入り口を分けてもらう

ヘルパーさんが家に入ってくるところを見られたくない。でも住宅街に住んでいる場合、日中は出入りが知られる可能性が高い・・・。

そんな方は、ヘルパーさんの訪問時間を工夫してみるのも1つの手です。

最近は朝7時~夜8時まで対応してくれる訪問介護事業所も増えています。

日中を避け、朝か夕方以降に訪問をお願いすると、出入りを知られる可能性が低くなります。
またヘルパーさんに、訪問の際や帰る際に、目立たないほうの出入り口を利用してもらうのも1つの手。一戸建てなら勝手口。マンションなら階段です。

全国の訪問介護事業所から時間帯を調べることもできますので、活用してみてください。

あらかじめケアマネージャーに相談しておく

訪問介護事業所のサービス提供責任者もヘルパーさんも、1人で何人もの訪問先を抱えていることが多いため、細かい要望を柔軟に取り入れてくれるかどうか、難しいこともあるかと思います。

そのため、あらかじめケアマネージャーに「近所には知られたくない」と要望を伝えておくのが良いでしょう。

訪問介護事業所と契約をした後にヘルパーさんに直接お願いするとなると、伝え方が難しかったり、訪問介護事業所から良く思われない可能性もあります。そこで、ケアマネージャーに事前に伝えておくことで、どうやったら近所に知られずに訪問介護がおこなえるのか?適切なアドバイスを頂けたり、調整して動いてくれるかもしれません。

訪問介護関連の情報として

【金銭】訪問介護では要注意!お金を巡る事件3選と予防策とは

【あ然】訪問介護で実際に起きたトラブルから学ぶ予防策とは!

トラブルを避ける!自分に合った訪問介護事業所の選び方とは

意外と簡単!訪問介護の申し込み方法と注意することとは

実際に訪問介護サービスを利用してみた私の感想!

なども役に立つかと思います!

自分自身で全てをやりくりしようと考えるのではなく、頼れるところを頼り、在宅介護における精神的負担を軽減していきましょう。

広告
広告
トップへ戻る